産後の骨盤矯正

 

産後の身体に負担は禁物!

 

 

 

 

 

胎児の成長に伴い、腹横筋などのお腹の筋肉が引き伸ばされ、胎児の重みにより、骨盤底筋に負担がかかります。その結果、体幹部のインナーマッスルが弱くなり、姿勢が崩れ、抱っこや授乳によって肩や腰に疲労や痛みが出てきたりします。また、排泄のコントロールをしている筋肉が弱くなるので、内臓の働きに影響を及ぼし、尿漏れや便秘につながります。このような症状を防ぐには、産後2か月からが重要といわれています。

当院では歪んだ骨盤を正しい位置に矯正しながら、妊娠期に落ちた筋力を取り戻すためのトレーニングやストレッチも同時に行っていきます。一緒にやせやすい身体をキープしていきましょう!!