【院長プロフィール2】ケガの治療、人生を変える出会い

プロ野球の夢を諦めきれなかった

高3になり、進路どうするかが大きなテーマになりました。
肩の違和感のため野球部は高1の途中で辞めていたけれど
まだプロ野球選手になる夢を諦めきれたわけではありませんでした。

理学療法士、整骨院の先生(柔道整復師)、スポーツトレーナーという道もあるな、と思い始めていましたので
そこで、スポーツトレーナーの道に進みながら、同時にプロにもチャレンジしようと思いました。
専門学校に進学しながら、プロを目指すのであれば、親も納得するかな、という考えもありました。

人生を変える出会い

大阪にある専門学校に進学しました。
ここの先生方に相談して、自分の肩の治療についてもアドバイスをいただきました。
評判のいい3人の有名な先生を紹介してもらい、
早速ひとりめの先生のところへ行ったら、「もうやめなさい。違う道をおすすめする」。
落胆しながら、ふたりめの先生の運営する治療院へ行きました。肩の治療で世界的に有名な先生ときいていました。

僕の肩を診察すると、「肩の関節が詰まってる」と一言。
注射を打たれて、レントゲン映像が見える特殊な部屋に連れて行かれ
その映像を診ながら先生が”バキバキッ”としたら、なんとその場で治ったんです。
先生の手技です。長年悩まされていた「肩と腕が離れているような感覚」がすっかり治った。これには本当に驚きました。

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